コスパ最強!鶏むね肉を使った「レモンでさっぱりむね肉カツ」と、夏にピッタリ!和えるだけ「野菜を食べるバルサミコソース」
こんにちは!
ママ編集部のちぃです。
揚げ物、特に「カツ」となれば、小麦粉→溶き卵→パン粉→揚げるの、工程が少々面倒だったりしませんか?
今回は、ポリ袋を使って、小麦粉と溶き卵をあわせて絡めるやり方で、工程と洗い物をちょっと減らしてみました。
コスパ最強鶏むね肉のボリューム満点レシピです!
<材料>4人分
●レモンでさっぱりむね肉カツ
・鶏むね肉…2枚
・塩コショウ…適量
・酒…適量
A・卵…2個
A・小麦粉…1カップ
A・水…100ml㎖
・パン粉…適量
・レモンの皮すりおろし…1個分
●野菜を食べるソース
B・パプリカ…1個(今回は黄色と赤を1/2個ずつ使用)
B・玉ネギ…半分
B・小トマト…2個(大きさによって調節)
C・バルサミコ…大さじ2
C・すし酢大さじ…2
C・オリーブオイル…大さじ2
C・醤油…小さじ2
C・砂糖…大さじ1弱
<作り方>
●レモンでさっぱりむね肉カツ
①鶏むね肉を横半分に切る。
②ラップをかけ、綿棒で厚さが均一になるように叩いて広げる。
④ 酒と塩コショウで下味をつける。
⑤ ポリ袋にAを入れ混ぜる。
⑥ パン粉にレモンの皮をすり下ろし混ぜる。
⑦鶏むね肉を⑤のポリ袋にくぐらせ、パン粉をまぶし、こんがりと揚げる。
●野菜を食べるソース
⑧Bをみじん切りにする。(玉ねぎみじんは水にさらしてね。)
⑨⑧にCを入れて混ぜれば「野菜を食べるソース」のできあがり。
☆☆カツにソースをたっぷり乗せて、完成☆☆
<ポイント>
すし酢は、馬路村のゆず入りすし酢「馬路ずしの素」があれば使ってみて! 香りも良くて、しまった味に仕上がるよ(^^)
<感想>
パン粉にレモンの皮いれて揚げると、なぜだかさっぱりしたカツになるかな~油臭くない気がする。
季節によっては、小夏の皮で代用しても良いね。
ソースとカツを併せると、洋風南蛮漬けみたいな感じになるよ。付け合わせの野菜と一緒に食べるのもオススメ♪
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