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【子どもの習い事】ピアノ教室 iroha
【子どもの習い事】ピアノ教室 iroha

習い事ランキングで、いつも上位に挙がっているピアノ。

 

ピアノの練習を通じて言語記憶の向上が著しくなり、集中力や粘り強さ、勤勉さ、創造性などが育まれることが判明しているそうです。

 

(参考:スタインウェイ「ピアノを演奏することのメリット」知性の向上 2023年5月30日)

 

これはぜひ習わせてみたい!

そう思う方はきっと多いはず。

 

そこで今回は南国市にある

 

「ピアノ教室iroha」さんに

 

デジママ部のゆうきがお邪魔してきました。

 

講師は笑顔が素敵な山本江美先生です。

先生自身は、お姉さんの影響で3歳からピアノ人生がスタート。

カワイでの講師を経て、2017年から自宅でのレッスンを行っているそうです。

 

 

 

シャンデリアに暖炉、そして立派なグランドピアノ。

とても落ち着く空間です。

この空間でレッスンするとうまくなりそう!!と胸が高鳴りました。

 

 

 

レッスンのスタートはご挨拶から。

ピアノ以外の礼儀作法もきちんと教えてくれます。

そのあとは出席シールを貼り、宿題のチェック。

そしていざ、ピアノを弾くレッスンです。

 

 

初めは基礎の練習。

当然のことながら、ただ音が合っていれば良いわけではありません。

符号の意味を確認したり、指番号を確認したり。

先生はすぐに答えを教えてはくれません。

 

これはどういう意味だった?

なんでこの指で弾かなくてはいけないの?

 

まずは生徒さんが自分で考えます。

これによって生徒さんの理解度がグッと高まりますね!

 

 

 

先生は単に言葉で説明するのではなく、実演して弾き方による曲の雰囲気の変化を感じさせてくれます。

その際に、大事にするのは曲のタイトル。

 

タイトルからイメージを沸かせ、符号の意味を捉えやすくしていました!

 

たしかに、これは分かりやすい!!

 

 

 

ピアノは全くの未経験である私。

レッスンの様子を見ていて、口頭だけでの指導で生徒さんは覚えてられるのかなと疑問でした。

私ならきっと家に帰った時点で半分くらい忘れていそう(^-^;

でもそこはさすが江美先生!

 

付箋を貼ったり、カラーマーカーで印をつけたり。

 

家に帰ってもレッスンの内容が思い起こせるような対策がされていました!

ちなみに左上の大きな付箋は、生徒さん自身の覚書。

「上手くなりたい!」という気持ちがヒシヒシと伝わってきます!!

 

 

 

今回、取材に協力してくれた小学2年生の白桜(しお)ちゃん。

夏にあるコンクールに向けて一生懸命練習をしているとのこと。

良い結果となりますように♪

 

この日はコンクールに向けたレッスンであったため、

課題曲を弾く時間がレッスンの大半を占めていましたが、

通常はワークを使って書いたり、音を聴いて耳を養ったりするレッスンもあるそう。

 

自宅できちんと練習できるよう、簡単なことをくり返して苦手意識を取り除く。

 

1人1人、その子に合った教材を使用して、無理なく楽譜を読めるようにする。

 

個人レッスンではなかなか育たない競争心を高めるため、みんなで1冊のノートを使用する。

 

先生の工夫があちこちに散りばめられた、素敵なピアノ教室でした。

 

レッスンの詳細はHPでぜひチェックしてみてください。

https://pnet.kawai.jp/639834/profile/

 

取材先:ピアノ教室 iroha

 

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